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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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今日の職場のラジオに、ゲスト出演していたヴァニラさんというタレント(?)さん。
テレビなどにもちょこちょこ出ているようなので、知っている方もいらっしゃるかも。このたび、本を出されたとの事。

超整形美人超整形美人
(2013/11/07)
ヴァニラ

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18歳の時に二重瞼の整形手術を受け、それ以来30回の整形手術(「カスタマイズ」という言葉の方が軽くていいと思う、との事)を繰り返しているといいます。フランス人形のようになりたいのだとか。
若い頃、「ブサイク」と言われ苛められていたのが、整形することで自分に自信が持てて、性格も明るくなったのだとか。
堂々と自分のカスタム歴を話すその口調に、「親からもらった身体に傷をつけるなんて」とか、「今はいいけど年をとったら歪みが出ちゃうでしょ」といった『正論』は、まったく通じそうにありません。何事をなすにしても、ここまで自分に信念を持っている人の言動に、私などは意見する言葉を持ちません。
何か、人としての原罪を背負って道無き道を一人行く、聖女のようにすら思えます。
「(カスタムに)これで終り、という事はありませんね。いつも、どこか不満なんです。今は足を長くしたいです」とおっしゃっていましたが、そう聞くと永遠の戦いに身を投じる、修羅のようでもあります。
個人的には、骨格の歪んでいる人以外はそう滅多なことで整形手術などするべきではないと思っていますが、この人の話し方には、「自分でやりたくてやっている事。何が起ころうと自分の責任だし、覚悟はできている」といったような潔さが感じられ、こういう生き方もあるのかと考えさせられました。
・・・っていうか、ぶっちゃけコワイ。この記事を書くために、本の画像探したら表紙の写真見てもっと怖くなっちゃったよ・・・。

本の内容についてはほとんど触れていませんでしたが、タイトルに「整形」とはっきりとうたっている所を見ると、子供時代から整形を繰り返し現在に至る自分の半生でしょうか? 
あまりの衝撃に、ついつい記事にしてしまいました・・・。
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