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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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ラジオで、「プレゼントは気持ちですか?」という問いかけに、いろんな人が答えていて面白かったです。
それでつくづく感じるのが、「女に気持ちは通じないなあ」という事(笑)

とあるご夫婦、毎年結婚記念日には奥様が品物をリクエストして、旦那様がそれを買ってプレゼントしていたのだそうな。ところが20周年のプレゼントは、旦那様がどうしても自分で選ぶとこだわったのだそうな。当日彼が妻に渡したプレゼントは『鍋敷き』。いつも美味しい料理を作ってくれてありがとう、という感謝の心をこめて、いつも妻が気に入っている雑貨屋さんで可愛いデザインのものを選んできたのだそうな。
ところが、それを見た妻は大激怒(笑)
後日、夫を連れデパートに行き指輪を買わせてようやく満足したのだとか。

いやー、この旦那さん、可哀想ですね(笑)
優しい人だと思うし、一所懸命選んだんでしょうね。
彼の過ちはただ一つ、女というものの本質を知らなかった事。

このブログでも何度か書いていますが、女と男はまったく違うのですよ!
自分も女であるから分かるのですが、女というのは自分が気持ちよくなることが一番大事なのですよ!
他人の気持ちとか思い入れとか、ほとんど興味がないのですよ!
だから女にプレゼントをする時、失敗したくなければ、
1)高価なもの
2)綺麗なもの
3)気持ちよくなれるもの
この3Kで選んでください。
具体的には宝石かバッグか高級ホテルが鉄板です(笑)

もう一つ、面白いと思ったのが、
「年上の彼氏から初めてのバースデープレゼントをもらったけど、彼の高校時代のサッカー部の思い出の詰まったユニフォームだった。呆れて、すぐに別れてしまった」
というもの(笑)
いやー、その彼にとっては、そのユニフォームはまさに自分自身の青春のシンボル、もうそのユニフォームを渡すという事は、自分自身を彼女に託すのと同じこと、くらいの物凄い思い入れだったと思うのですよ。
「受け取ってくれえ~~~っ!!!」
ってヤツですよ(笑)
でも、コレはもう、同情の余地すらないですよ。自分の事しか考えてない人ですよ。っていうか「自分自身をプレゼント」的なその発想がナルシスティックでキモい。別れて正解です。

「気持ち」と一言で言っても、自分の気持ちじゃ駄目なんですよね。
相手のことを考える気持ちじゃないと。
20周年の旦那さんも、自分の気持ちを伝えることにこだわり過ぎたから失敗したんで、例年の傾向から、妻の欲しがりそうなもの、つまり妻の気持ちを推測してればそんな惨事にはならなかったはず。
こういう話を聞くと「男の人ってロマンチックだよなあ」と良く思います。思い入れが強いというか。
「他人にはない、自分だけの特色とこだわりのある物をプレゼントしたい。他人と同じは嫌だ」という気持ちもあるのでしょうね。でもソレ、「爪痕を残したい」と言ってるのと同じだと思うぞ(笑)

悩むときやお金が無い時は、変に気持ちがこもったモノよりも、花束やケーキで十分と思います。
男の子が花束やケーキの箱を抱えて町を歩いているのは、可愛いものです。
明らかに、花屋さんと相談して可愛い配色で作ってもらったと思える花束や、話題のお店やお気に入りのケーキ屋さんにわざわざ買いに行ってくれた場合などは、その、「自分のために気を使ってくれた」感が有難くて、高価そうなものをもらうよりかえって嬉しかったりもします。(3Kなどと言いましたが、あまり高価なものは何だか札束ではたかれてるみたいで、やはりイメージ悪いんですよね・・・うわー女ってめんどくさ!)

「自分のために気をつかってくれる」は、ひとりよがりな「俺の気持ち」とは似て非なるもの。女の子だって、そういう気持ちの使い方なら大歓迎なんです。

さて、もらう立場からいろいろ好き勝手に書いてきましたが、男性って果たして女性からの「気持ち」のプレゼントをどう思っているんでしょうね? 
この年まで長生きしてきましたが、いまだにサッパリ分かりませんwww
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