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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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昨日、ランチタイムに会社のそばのネパール料理屋さんでネパールカレーを食べていたのですよ。
そうしたら、入り口のドアがバタンと開いて、子供が「ママ! 成績あがったよ!」と言いながら飛び込んできたのです。
私の席からは死角になっていて見えなかったのですが、お店のネパール人のおばさんの娘(日本の小学校に通っている、5年生か6年生)が、学校で通信簿をもらって、終業式の日なので早帰りで帰ってきた模様。
おばさんが「へえ、すごいねー」などと返事をし、そのあと通信簿を広げてネパール語でしばらく会話をしたあと、その娘が勢いよくお店の奥にあるトイレに駆け込んでいきました。
トイレを我慢しても、お母さんに通信簿を見せたかったんだね(微笑)

何だか、一陣の爽やかな風が心を吹き抜けていったように感じました。
子供にとって、成績があがるという事は、こんなにも素直に嬉しいものなのか。真っ先に、駆け込むようにして帰ってきてお母さんに知らせたいものなのか。
忘れていた子供時代の記憶すら、よみがえるような思い。(私は子供の時から素直じゃなかったので、成績があがっても急いで帰ったりしませんでしたけどねww)

この、日常の中のささやかな感動は、もしかしたら俳句のネタとしてうってつけなのではないかと思い、色々頭をひねってみました。

北風といっしょに飛び込む通信簿

↑「北風」っていう言葉に、「風の又三郎」や「北風小僧の寒太郎」に通じる、冬の子供のイメージがあるので、なかなか良いと自画自賛。
でも、「飛び込む通信簿」は意味不明すぎ(苦笑)。それに、私が聞いた、「ママ! 成績あがったよ!」という声の嬉しさが伝わらない気もします。ので、第二弾。

クリスマス ママ成績があがったよ

↑「クリスマス」は12/25。
と、いうことは、関東地方では2学期の終業式の日。
なので、通信簿のことかな、って分かってください、という苦肉の策。
「クリスマス」という言葉は、子供の喜ぶ顔とセットになっていますので、まあアリかな、と。
でも、あの勢いこんで帰ってきた感じが出ていない。
それに、成績があがったらプレゼントを買ってもらう約束をした子供の句みたいな感じもします。

いやー、やっぱ難しいですね575!

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