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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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年末恒例、「やりすぎ都市伝説」がまたまた面白かったです!
今回一番ビックリしたのは、島田秀平の「ドラゴンクエストの未来予言」。
前回(夏ごろ?)の都市伝説でもやってたネタらしいんですが、その回は見ていなくて今回初めてだったのでもう本当にビックリ。
「ドラゴンクエスト」の呪文って、若い人には分からないと思いますが(笑)、最初のファミコン版は1980年に販売されたので、まだセーブ機能が無かったのですね。なので、ゲームを途中でやめる時は、ひらがなで20文字のランダムに表示される呪文を紙に書きとめて、また次回、続きから再開する時にその呪文を打ち込まないといけなかったのです。(ちなみに私は、その呪文を打ち込むのがめんどくさくて2日でドラクエに挫折しましたw)
その呪文が、本来まったく意味のないひらがなの並びのはずなのに、意味のある文章になってしまい、しかも未来を予言していたという話。

きむよなは こおりのうえお
うつくしく まうね
(キム・ヨナは氷の上を美しく舞うね)


これは、前回紹介していたネタらしいです。
1980年代に作られたゲームが、キム・ヨナの事を知ってるはずがない・・・
更に、今年、しかも秋にあったできごとまでも予言。

いいぐるす みやぎどうあ
げしめるぜ たなか
(イーグルス 宮城胴上げ 締めるぜ田中)


楽天イーグルスが、地元仙台で悲願の初優勝、しかも最終回を締めたのはマー君こと田中投手。

にじゆうの としとうきよう
にみえたご このわ
(20の年 東京に見えた五個の輪)


2020年に東京オリンピックが決まったことも予言。すげええドラクエ!
でも、この「にじゆうの・・・」は、私だったら今見ても意味わかんなかったかも(笑)
それにしても、見事に的中させていますね! 意味を探す人が凄いのかもしれないけど。

ミスター都市伝説こと関暁生の今回のネタは、「クリスタルスカル」。
文字通り、水晶でできた頭蓋骨のこと。古代文明の遺跡から発掘される、古代にはありえない技術で作られた物体を「オーパーツ」といいますがこのクリスタルスカルもオーパーツで、しかも世界各地の遺跡から何個も発見されているという。
そしてこのクリスタルスカルはフリーメーソンと歴史的にも深いつながりがあるらしく、13個のスカルを集めると時空を超える力が生じるというのですが・・・「三つ目がとおる」に出てきそうな話ですな!
でも、思ったんですけど、スカルは19世紀以降の研磨技術で作られているという事なんですが、19世紀の物好きが、13個のスカルを作って各地の遺跡に置いてきたのでは? メーソンの暇なオジサンがやったと考える方が納得しやすいんだけど(笑)

あと面白かったのが、石原さんというジャーナリストの方が8年前に北朝鮮に行った時の話。
観光客のふりをして行ったのに、ホテルの部屋まで監視されていたらしい。
「北朝鮮というのは、映画のセットのハリボテのように、表は綺麗だけど裏はチープなつくり」というのが、なるほどなあという感じ。
日本語が流暢な、黒い服の笑わない女が怖い。そのまま映画になりそう。
でも、ゲストのプリンセス天功さんが続けて、「(北朝鮮ではホテルの部屋が監視されていることに)慣れちゃって、『ケーキが食べたいな~』って独り言をいうと、しばらく経つとケーキ持ってきてくれるのw」って言っていたのにはもっと魂消た。さすが世界のプリンセス、度胸千両!

あとはケンコバの中世の魔女狩りと名古屋の聖水とルネッサンスの話w 
ブレないお下劣さが嬉しいww
オリラジのあっちゃんのKOボーイの話も地味だけど興味深かった。KOって、日本のスカル&ボーンっていうか日本のフリーメーソンなんじゃね?(笑)

トリを取るのが、サバンナの高橋が語る、オリンピック短距離のメダル獲得に賭けるアメリカの野望の話。
いやもう、途中まですごい信憑性だったのに(笑)
おととしの「モーツアルトは大阪人」の頃から比べると、話術というか話の組み立てに更に磨きがかかってきましたねww
ビヨンセの名が出てきた時点でようやく「?(笑)」と思いましたが、
「ビヨンセは森脇健二と井出らっきょの二人に睡眠薬を飲ませアメリカの軍用機エアフォース・ワンに乗せて先日出国しました。そのときの音声を入手しました」
と、真顔(笑)で言われしかもその音声というのが、
♪らっきょから積み込もう♪
もう、このオチには爆笑というより感動ですわ~!
「らっきょから積み込もう」の一言から、あの壮大なドラマを組み立てていったというのか・・・
全然違うかもしれないけど、ミステリ作家がいいトリックを思いついて、それを長編小説にふくらませていくのって、こういう感じなんでしょうか?
千原ジュニアとの恒例のやり取りも含めて、このシリーズが大好きですw
来年も楽しみだ~!
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