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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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TV放映が終わって、下火になるどころか更に高まる私のウィザード愛。
冬映画のウィザードパートが神展開だったこともあり、本屋に行くたびに特撮コーナーをちらちら見ていたのですが、本日ついに超全集をゲット!
愛蔵版 仮面ライダーウィザード 超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)愛蔵版 仮面ライダーウィザード 超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)
(2013/11/28)
きだ つよし

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↑なんかこの表紙が凄いので大きな画像で貼ってみました・・・
なんだこのポーズ?
かっこいいんだかエロいんだか可愛いんだかダサいんだかわかんないぞ?
ものすごい衝撃は伝わってくるのだが・・・
ちなみに裏表紙は、海辺にバイクを停めてひとり佇むハルトと、ホープリング。
こんな切ない写真が裏表紙というのも、ウィザードならではですね。

内容はもう、至れりつくせり、1話から最終話までの各エピソードや、ゲートたち、ファントムたち、指輪の数々、更には「はんぐりー」のスペシャルドーナツの数々まで、豊富な写真とともにバッチリ紹介してくれています。映画版ももちろん紹介されていますが、最新の「戦国MOVIE大合戦」まで、巻頭とじこみでしっかり載っていて嬉しい限り。ポワドリンちゃんや黒いコヨミもバッチリ載ってますよーw

そして楽しい巻末座談会。
白石くん(ハルト)が、
「(印象に残っている回は)映画監督の回かな。・・・ウィザードらしさっていうのが巧く出てて、あれで僕も初めて掴めた気がしましたね。自分に自信が持てた作品でした」
と言っているのが、すごい納得です。私も、あの回はウィザード全編を通じてもかなり好きな回で、特に最後の、ゲートを絶望させないために笑いながら嘘をつくハルトの表情は見ていて「スゲエ・・・!」と思いました。
大人こそ感動するような話ですが、見ていた子供にもきっと何か伝わったと思う。
永瀬くん(コースケ)が、仮面ライダーなのにバイクに乗るシーンがなくて、ボロいチャリでもいいから乗せてくれ、って監督に言ったら本当に自転車に乗る話が出てきた、っていうエピソードも可笑しい。
あと戸塚くん(瞬平)の女子高生コスの話とかw
戸塚「あれは自分でもしっくり来ましたね(笑)」
白石「気に入ってたよね(笑)」
戸塚「気に入ってた(笑)かなり(笑)」
・・・などなど、仲の良さげな雰囲気が伝わってきて、思わず読んでるほうもニマニマしてしまいます。

いやー、それにしてもこうしてまとめて振り返ってみると、忘れられないいい話が多いわ~。
私のお気に入りエピソードは以下の通り。

第10・11話・・・ゼロ課の木崎サンの過去バナ。あのツンデレの木崎サンがこんな熱い演技を見せるとは・・・
第14・15話・・・白石くんも印象深かったという、映画監督の話。ハルトという男がヒーローとして生きて行く上での苦悩が凝縮されている! この展開、この結末、仮面ライダーという事を忘れて見ても素晴らしい。
第24・25話・・・魔法少女ビーストの回。コミカルな面と泣かせる面とが噛みあって、忘れがたい面白さ! ビーストちゃん、色っぽかったしww
第30・31話・・・インフィニティ進化の回。弱さや無力を極めて、絶望の淵で流した涙で変身、って、ハルト以外ではありえない展開だと思うのですが・・・。でも、この変身は良かった!
第34話・35話・・・ソラの向こう側の話。意表をつく真相、衝撃を高める演出。千明ちゃんが髪を切られる場面はマジで怖かった。
第44話・45話・・・オモチャの飛行機の話。子役の泣きの演技が凄すぎて、先日も録画を見てまた泣いてしまったw ハルトが初めて暗黒面に落ちる回でもある。
第51話・・・最終回。魔法の力を嫌っていながらも戦いの場に戻ってきてしまう山本さんは、恰好をつけない、もう一人のハルトだと思う。もし自分が山本さんの立場だったら・・・? と考えずにはいられない。ウィザードが戦う意味って結局「自分にしかできないことだから」というものだったと思うんだけど、それってすごく共感しやすい、納得のいく理由だと思う。
ラスト、コヨミを失って涙を流しながら笑顔を作るハルトの表情も凄かった。
戦国MOVIE大合戦・・・見つけるのは無理なんじゃないかと思っていたホープリングの安置場所が、あそこだったとは・・・。・°°・(>△<)・°°・
ハルトのアンダーワールドの中で戦い続ける演出も素晴らしかった。

あああ思い出すとまた泣けるぅう!
鎧武にハマりそこねた事もあり、まだしばらくはウィザード熱が続きそうです。
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