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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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今日は土曜出勤の日でしたが、昨日が給料日だったため、「自分にご褒美企画」として帰りに岩盤浴に寄ってきました。
小岩で岩盤浴というと、「湯宴ランド」という巨大銭湯に行くわけですが、この「湯宴ランド」にはステージがあり、何と月替わりで旅芸人の一座の上演があります。芝居と歌と踊りのショーを一日2回、公演してくれるのですが、最前列に陣取ったオバサマたちのおひねり攻勢が凄いですw ピカピカの万札で作った扇を、ごひいきの役者さんの和服の襟元に挟み込んじゃったり。ホントにあったんだそういう世界ww
役者さんたちの色気も半端なくて、最初見た時はびっくりしました。世の中、まだまだ知らない世界がいっぱいあるものです。

さてこの「湯宴ランド」の岩盤浴には一日に数回、「ロウリュ」という名のイベントがあり、何なのかと気になっていましたがついに今日、体験してまいりました。
岩盤浴の部屋に熱した岩があるのですが、そこに係の人が水を掛け、発生した熱波を巨大な団扇で、お客さんの方に煽いで送ってくれるのですよー!
それをフィンランド語で「ロウリュ」と言い、発汗を促し新陳代謝を高めデトックス効果もある、という事なのですよー!
熱した岩に水をかける、なんていうと「ジュワーッ!!」って真っ白い水蒸気がモクモクと立ちそうな気がするでしょ? ところが、全然白い気体が出ないんですよ。考えたんだけど、室内温度がすでに60℃で、そこでガンガンに熱した岩に水をかけても、瞬時に気化してしまうんではないだろうか。水蒸気、つまり湯気が白く見えるのは、空中に細かい水の粒が大量に浮遊しているからだけど、ヨウリュの熱波は、水の粒すら蒸発して気体になってしまう温度なのではないだろうか(つまり摂氏100度ww)
まあさすがに100度はないと思うのですが、そんな熱波を巨大な団扇でブオーンブオーンと送られて、もう汗ダラダラ、老廃物出まくりデトックスしまくり、ツルツルテカテカのお肌になってしまいました。

フィンランド人、何て恐ろしい事を考えつくんだ・・・
ムーミンやスナフキンも、週イチでロウリュとかやってたんだろうか・・・

よくある「北欧の風を感じて・・・」というフレーズも、なかなか奥が深いです。
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