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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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大変なことになってます、アングレーム国際漫画祭。

これはフランスで何年も前から続いている漫画祭で、ジャパン・エキスポみたいな日本のアニメやサブカル中心ではなく、バンド・デシネ(フランスの絵本みたいなアーティスティックな漫画本。日本で言うと、荒木飛呂彦先生がオールカラーで描いた「露伴 ルーブルへ行く」みたいな感じかな?)などの、比較的硬派なコミックが中心で、来場者数もジャパン・エキスポに比べるとずっと少ないらしい。
そのアングレーム国際漫画祭に、今年は韓国が日本の従軍慰安婦をテーマにした漫画やアニメを出品するという。
当然その内容は捏造で、自国を被害者に仕立て上げ、日本の悪いイメージを外国人に植え付けようというもの。韓国の無垢な少女が鬼畜のように残虐な日本兵によって強制的に拉致され、従軍慰安婦として惨い体験をさせられる、というような内容。

欧米の人たちは東アジアの近代史などに詳しくないし、人権とか女性問題とかの言葉に弱いので、乾いたスポンジが水を吸い込むようにそういう嘘をスッと信じちゃうんですよね。そもそも疑う理由が無いし。普通の発想だと、「何でわざわざ、調べたら分かるようなウソをつくんだろう?」って思いますよね。まあ、韓国の場合反日教育が徹底しているので、製作者の側もウソだと思っていなさそうな所が困るんですけど。
そしてこの企画は韓国政府のお墨付き、政府公認。まさかそれが嘘だとは普通思わないよね・・・。

まあとにかくそんな悪計を「させるかよ!」という事で、日本側の主張や慰安婦の嘘を暴くための資料を準備して、日本サイド(嫌韓界の有名人、テキサス親父ことトニー・マラーノさんもご出席)も展示ブースを作って準備していたのですよ。ところが、30日から始まったこの漫画祭、直前にフランス人主催者が日本のブース(というより、慰安婦論破プロジェクトのブース?)にやってきて「政治的な内容を含む」という理由で罵声を浴びせブースを破壊して印刷物を持ち去ったというのです。政治的な内容の韓国の従軍慰安婦がテーマの漫画の展示はそのままです。韓国側が主催者を抱きこんだようです。

何も知らずに展示を見に来たフランス人が、「初めて知った。日本は酷い。娘にも見せる」「日本はなぜ認めないのか」などとインタビューに答えているのを見るにつけ、さすがに普段は温厚な私も堪忍袋の緒がキレました。
韓国が反日なのは知ってるし、日本にいろいろ嫌がらせをしてるのも知ってるけど今まではまだ我慢できた。でも、関係のない他国で、日本を一方的に貶めるマンガを展示し、更に反論の機会を暴力で奪うとは・・・。
(韓国も汚いが片方の主張のみ聞くフランスもこの事件で相当株を下げた)

昨日から今日にかけて、嫌韓サイトではこの話題が着々とアップされていて、まだこの先どうなるかは分かりませんが、日本では菅官房長官が韓国の展示を批判したようです。反応が早いです。大問題に発展するかも。
この件に関して、いつにも増して怒りを覚えるのは私だけではないらしくネトウヨの皆さんも大変な騒ぎです。
何か、日本人の逆鱗というか地雷を踏んだ感じがします。思うに、日本人は他人から「見苦しい」「みっともない」と言われるのを恥としますので、韓国に一対一で悪口を言われているうちはまだ耐えられたけど、国際社会でのこの侮辱、狼藉は許しがたいと感じるのでは。こんな事があると汚い手で服にベッタリ汚れを付けられてしまったような気持ちになります。
この事件に関しては次々と新しい記事がアップされていて、現在も流動中です。さっき、テキサス親父激おこの記事もあっがっていました(テキサス親父大好きww)

私も嫌韓になってまだ1年くらいですが、その前はフツーのノンポリだったのですよー。
「やたら韓国や中国を嫌う人いるけど、ワールドカップだって共催したんだし、若い人から仲良くしていきゃいいんじゃない? 在日朝鮮人は強制連行で連れてこられた人たちなんだから、差別はいけないんじゃない? 少数派の意見をしっかり聞くことは良識ある人間の証しじゃない?」ってナチュラルに思っていました。
いやー、知らないって怖いことですね(笑)
そのころはよく、よそのサイトさんに「知れば知るほど嫌いになる国、韓国」という文句が書かれているのを見て「何て心の狭い人なんだ。この人のブログに通うのはもう止めよう」(笑)などと思い、実際に行かなくなってしまったサイトもありますw ホントすいませんでした無知ですいませんでした。

最近、隣国に関して悪口ばかり書いていますが、繰り返しますが私は本来温厚な人間なのよー(笑)
映画や本も、ここで感想を書いているのは面白いと思ったものだけで、つまらなかった作品は取り上げていないのよー。批判や悪口ばかりのサイトになるのは嫌だから。面白い話や楽しい話ばかりして暮らしていきたい人なのよー。
でも、もしいまだに過去の私のように「日本が悪い事したのは事実なんだし、向こうにも言い分はあるでしょ」とか「イザクさんも心が狭いなあ。もうこのブロク来るの止そう」(笑)とか思ってる人がいたら、ちょっとずつでも隣国の日本下げの酷さを知って欲しいし都民だったら田母神さんに投票して欲しい。
ささやかではありますが、そのような希望を持ってこの文章を書いているのであります。決して他人の悪口を言うのが面白いからとか、そんな理由じゃありませんよー。普段は温厚ですからー!!!
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