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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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ソチオリンピックはようやく日本がメダルを取って(しかも中学生男子と高校生男子。ほんとにカワユスなあw)、盛り上がって参りましたね。
さきほど、夕飯を食べながらカーリング女子「日本vsロシア戦」を見ていました。
カーリングをちゃんと見るのは初めてだったんですけど、何コレ、ビリヤードみたいなもんじゃないの?
スポーツというよりはゲーム、遊びなのでは・・・。

偶然に左右される要素が多すぎる気がするし、相手の玉を利用しないと勝てないというのはオセロとかのボードゲームにも近い感じがします。
まあ、玉を投げる動作には正確さと熟練が必要そうですが、オリンピック代表とそのへんのシロートが対戦しても、運が味方すればシロートが勝ってしまうことすらあるんじゃないのかな? 少なくとも、後攻のターンなら点を撮る事は可能だと思う。

これがもし、スキージャンプやフィギュアスケート、ボブスレーやアイスホッケーなどなどの「冬のスポーツ」ならば、いかに私がスポーツ音痴とはいえ、そんな舐めきった発想は微塵も浮かばないほどに、選手とシロートの実力の差は天と地以上にあるわけじゃないですか。ボーッとテレビを眺めて、「スゲエ・・・何であんな事が出来るんだ・・・。あいつら人間じゃねぇ・・・」と思わせてくれるのがオリンピックというものじゃあないですか。

いやもちろん、カーリングの選手たちだってあの場に立つために血のにじむような努力をしてきたんだろうけど・・・。
ただでさえ過酷なフュギアスケートの世界で孤独に何年間も努力を続けても、採点方式のせいでおそらくは金メダルを手にできない浅田真央ちゃんの事を思うと、なんだか不公平なものを感じてしまうのでした。
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