プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ゴディバの魔力


いよいよ明日はバレンタインデー。
ここ数年、「バレンタインチョコといえばゴディバ」みたいな風潮になっておりますが、ゴディバって別に、すごーく美味しいというわけではないですよね。見た目的にも、他のメーカーと比べて飛び抜けて麗しいというわけでもない。
ではなぜ、こんなにも世間を席巻しているのかというと、やはりあの強気な価格設定と宝石箱のようなパッケージ、そして何より「ゴディバ」という、一度聞いたら忘れられないインパクトのある、ゴージャス極まりないブランド名の力ではないでしょうか?
濁点が多いほど重厚な雰囲気が出るものですが、ゴディバは3文字とも濁点だものなあ。これに対抗しうる強い名前って、「ブルガリ」くらいしか思いつかない。

今ちょっと、「高級チョコレート人気ランキング」なるものを見ていたのですが、1位が「ジャン=ポール・エヴァン」、2位が「デルレイ」、3位が「ピエール マルコリーニ」とか、耳慣れない名前ばかり(自分、貧乏だってことだねT.T)で、やはり「ゴディバ」の簡潔にして力強い名前には勝てないな、と思います。
(ちなみにこのランキングだと、ゴディバは37位。世界のチョコレート界の頂点は高く裾野は広い!)

ところで、チョコレート好きにはたまらない本があるのを知っていますか?
その名も「銃とチョコレート」。

銃とチョコレート (講談社ノベルス)銃とチョコレート (講談社ノベルス)
(2013/10/08)
乙一

商品詳細を見る

タイトルからして、オシャレな感じ(ちょっと腐女子好みですが・笑)。
ジュブナイルもののミステリですが、登場人物の名前がすべてチョコレートの名前。
主人公の少年がリンツ、怪盗はゴディバで名探偵がロイズ、主人公の同級生でいじめっ子の少年がドゥバイヨル。
(このドゥバイヨルという少年が実は美形で、大好きだったりするww 名前自体に魅力があるので、ゴディバの次はドゥバイヨルのブーム、来ないかな~♪)
2007年の「このミステリーがすごい!」で7位を取った本格的なミステリでもあり、昔なつかしい少年小説のおもむきもあり、また基本が子供向けなので非常に読みやすい。
(下の娘は小学生の時にこの本を読んで大ハマリしていました)
普段ミステリなど読まない女の子にもオススメ!
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/926-f7eabb77

 BLOG TOP