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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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NHKの大河ドラマは毎年あまり真面目に見ていないのですが、たまに「この人はイイ!」と思う役者がいるとその週から熱心に見始めたりします。最近では、「平清盛」の後白河法皇役、松田翔太。頭を丸めた僧形ですら美しかった。

岡田准一は器用な役者だと思うのですがあまりグッと来ないので、「軍師官兵衛」もあまり熱心には見ていなかったんですが、ここに来て官兵衛の家臣、母里太兵衛役の速水もこみちにハマりました。もう毎週、もこみちを楽しみに見ていると言ってもいい。

速水もこみちという役者は背も高く嫌になるほどイケメンなのに不器用でドラマに使えず、最近ではむしろ料理男子として名を売っているフシすらありました。でも、「黒田官兵衛」での彼を見て確信しました、今までは使い方が間違っていたんだ、と。あの外見に見合った、都会的でスマートな役ばかりやらせたのがいけなかったんだと。
「官兵衛」のもこみちは髪も蓬髪に近く、身なりも粗野ですぐ片肌脱ぎになったりする、いわゆる「汚な作り」なんですが、意外やそれがもこみちに似合うのよ~! 男の子っぽい可愛さがあるのよ~!
何というか、「東男に京女」っていう時の東男、粗野な田舎者だが剛毅で男らしい、頭は弱いが腕っぷしは強い、そんなイメージ。「粗にして野だが卑ではない」というか、汚いなりでもどことなく品があるのも超グッド。普段、他の役者さんとアンバランスなあの長身さえ、こじんまりとまとまらない放縦な、飼いならせない野獣のような魅力となっています。

褒めすぎか!?(笑)
いや、いいんだ。嬉しいんですよ私は。今年は大河を熱心に見られると思うと。
あとやはり、「なんかこの人、もったいない」と感じていた役者さんが思いがけずいい味を出して光っているのを見るのも嬉しいものです。
あとは心配なのは、母里太兵衛が早死にしないかということ。来週は毛利軍との合戦なのですが討ち死にしないといいなあ。
今日の放送で登場した、本願寺の顕如(眞島秀和)もキリッと吊り上った一重の目元が印象的な美僧っぷり(キャッ!)だったし、しばらくは楽しめそうで嬉しいです。
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