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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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4月からの消費税アップにともない、郵便料金もハガキ52円、封書82円に値上がりするそうですが、その差額の2円分の切手というのが発行さてエライ可愛いww
切手
キャッキャッ♪
コレは可愛い♪
会社で、封書を出すことが多いのですが、コレ貼ると思うと今からテンション上がるわーww
色も上品でキレイっぽいですね。早く実物が見たいです。
コーエン兄弟監督作品に、「ファーゴ」という傑作映画があるのですが、主人公の夫が切手用の絵を描く画家なのですよ。せっかく絵が採用されたのに「安い切手だ」としょげるのですが、主人公が「みんなに一杯使ってもらえるからいいじゃない」と元気づける場面があったのを思い出しました。
この2円の切手も、期間は短いだろうけど日本中の人に一杯使ってもらえる、幸せな切手ですね。

そしてキモ面白い方はコレ。
ミミズ
そう、光る「ホタルミミズ」全国で続々発見。
最近になって、そこいらに普通に生息していることが分かり、学校の校庭などで探すとすぐ見つかるとのことで、数年前までは数件しか発見例のない、幻の生物とされていたものが「続々発見」されるに至ったようです。
冬場、暗い所で突いてやらないと光っているのが確認できないので、「そんな事をわざわざする人がいなかったので発見例が少なかった」と研究者の人が言っていたのが可笑しかったです。
「幻の生物」って言われてるものも、探し方が間違っているだけで案外すぐそばにいるんじゃないかと思わせてくれますね。ツチノコとかw
あと、この緑に光るミミズを初めて見た時、円状塔の短編「捧ぐ緑」を思い出しました。ゾウリムシが死にそうになると緑色に発光するような因子を加えて、ゾウリムシの解脱の研究をしている研究員の話ですw
もしかしてこのホタルミミズもどこかの研究所で研究用に発光遺伝子を組み込まれたものをこっそり全国にバラ撒いたのでは・・・。だって、自然界で土中のミミズが冬のシーズン中だけ緑に光って、何の意味があるのか分かんないんだもん。

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(2012/04/06)
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↑「捧ぐ緑」収録の短編集。私の感想はコチラ。
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