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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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3月9日は言わずとしれたレミオロメンの名曲のタイトル。この時期、必ずラジオでかかります。卒業シーズンだなや。

3月10日は下の娘の誕生日、そして東京大空襲の日。誕生日のたびに、ニュースで「大空襲から〇〇年・・・」と言われるのが嫌なんだそうです。

でも、1日ズレていたら3月11日。この日が誕生日の人って、自分の誕生日にいいイメージが持てなくて気の毒と思います。
毎年、8月は終戦記念日とお盆があるせいで、夏の盛りでありながら「死者との交流の月」という、光が強ければ影も暗く濃い、みたいな死と隣り合わせのイメージがありますが3月も、卒業と東北大震災の思い出のために、「別離と哀悼、そして変化の月」みたいなイメージが確定してきました。
ラジオで今日、久しぶりに猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」が流れていまして、メンバーの方が、
「この曲は紅白でも歌いましたし、夏も冬も歌ったんですがやっぱりこの季節、この空気の中で歌いたい」
というようなことを言っていらして、すごく共感しました。3年前、ラジオで毎日この曲が流れていたころ、悲嘆や不安をよそに季節の花が次々と開き、着実に春がやってきていたあの3月の空気を思い出します。

原発の事故がどう収束するかわからず、東京都民も「死を覚悟した」と言ったら大袈裟ですが、万が一の時はここにいたら危険だよなあ・・・でも仕事を放って逃げるわけにも、家族や友人を置いて行くわけにもいかないしなあ・・・とボンヤリ思いながら過ごしていたあの春。あの奇妙な諦観に満ちた空気を、毎年これから3月が来るたびに思い出すんだなあ、と・・・。

前にも書いたかもしれませんが、このブログを始めたのが2011年の夏なんですが、やはり大震災を経験して、「人生、いつ何が起きるかわからない。やりたい事があるならとにかく始めたほうがいい」と強く感じたのがきっかけです。

・・・そして現在、自分でも取り上げる話題のお馬鹿率、クダラナサに自分でも驚愕しながら日々、更新を重ねているわけですがww
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