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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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録画してあった5話をさきほど見ていたのですが、うーん、なんだろうこの盛り上がらなさは・・・。
なにかこう、淡々と話が進んで淡々と終わっていくような・・・。
熱けりゃいいってもんじゃないし勢いがあればいいってもんでもないと思うんだけど、何というか、昔、戦隊というものをほとんど知らなかったころ、「戦隊ってこんな感じでしょ」とイメージしていたものに近いかも。そこそこ熱血でそこそこいい話でそこそこカッコ良くてそこそこギャグっぽくてそこそこ「実は・・・」という伏線が引いてあって、みたいな・・・。

「食べ物をすべて奪われる町」という設定にしてはなんとなく、みんなそこまで飢えてるわけでもないし、ちょっと不機嫌なくらいで。もっととことんドタバタで、1本のバナナを奪い合って醜い裏切りが起きまくりとか、5人のうちの誰かは一定時間以上食事をしないとその場に倒れちゃう体質にしちゃうとか、「お腹ペコペコ」という状況をもっと楽しむ、というかうまく料理して欲しいなあ。

上の子供が小さかった時に、実際に初めて戦隊というものに触れたわけですが(「ジュウレンジャー」でした)、予想をはるかに超える、敵味方とも魅力的なキャラ設定の面白さ、毎回趣向を変えた、短い時間に凝縮された展開、クダラナイ事でも大真面目にやってる熱意、などなど、普段ドラマをほとんど見ない私も惹きつけられてそれから毎年熱心に見始めたものでした。(次の年が傑作と言われている「ダイレンジャー」だったのも大きかった。3馬鹿野球は忘れがたい・笑)

そのころに比べて、何が足りないんだろう。振り返ってみると、ここ数年、戦隊ってだんだん面白くなくなっている気がします。
単純に、慣れてきたとか見慣れてきたとかいうのもあるとは思うんだけども・・・。

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