プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


春一番が吹きました!
ようやく、長く厳しい冬が明けたのです。嬉しいですねー北欧の人たちの気持ちがちょっとだけわかります。(ムーミン大好きだったのにリケンのせいで地に落ちたのは残念)

昨日、今日と連続で東の空に大きいオレンジ色のまん丸い春の月が出ていました。
この時期の満月を私は「紺絣の月」と呼んでいます。「紺絣 春月重くいでしかな」の名句を思い出すので。

そして昨日、職場でかかっているラジオ番組「スカイロケットカンパニー」の放送スタジオに「満月マン」が来ていてちょっとした騒ぎになっていました。
「満月マン」というのはお月様のかぶりものをしたゆるキャラ的な実在の人物で、なんでも人々の幸せを祈って都内各所に出没しているらしいです。チロルチョコ(「きなこもち」味らしい)を配ってくれるそうです。
面白いと思って検索してみたら、予想以上に満月な外観でした。「暗殺教室」の殺せんせーや「ワンパンマン」のサイタマに似ています(笑)
名称未設定-1

更に、この満月マンさんのブログまで発見してしまいましたww
しばらく前から世界の平和のためにこの満月マンのパフォーマンス(?)を淡々と続けていらっしゃるご様子。あちこちに出向かれているので、運が良ければどこかで会えるかも!

それにしても、満月の夜に渋谷の坂の途中にあるラジオ局に満月マンが出かけて行って、パーソナリティの人たちを慌てさせる、とか、なんだか稲垣足穂の「一千一秒物語」みたいで楽しいです。出会った人の心をなごませる満月マンは、人類の平和と幸福のためにささやかに貢献していると思います。

一千一秒物語 (新潮文庫)一千一秒物語 (新潮文庫)
(1969/12/29)
稲垣 足穂

商品詳細を見る
↑1969年? 初版が、ってこと? でも表紙が最近っぽいしなあ。
この表紙を見ても、お月様が普通に街中にいるのが分かると思います。
宮沢賢治のモダンさと星新一のとぼけたユーモアをあわせもつ、キラキラした金平糖のようなショート・ショート集。
中学生の時に買って読んだら、「A感覚とV感覚」などというケシカラン文章まで載っていて、うっかりエロスの扉を開いてしまった事を思い出しましたw
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/958-c8ee1428

 BLOG TOP