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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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あらやだ司令官かっこいい・・・

「りゅうバイオレット」という名前はいかがかと思うが、「わしピンク」で免疫がついていたので大丈夫セーフ(^^)
紫のスーツってあんまり見たことないけど、意外と決まるカラーですね。
そして次週は更に、スーツが裾つきに進化!
いやもう、ウィザード以来、裾有りスーツに目が無いんですわ。
ジュウオウホエールも恰好良かったよね!
ボスが変身して強かったといえば、デカレンジャーの100人斬りを思い出しますが、司令官にもぜひ恰好良いところを見せてもらいたい。

あと気になるのが再度登場のコタローね。
彼も変身するのかなー。子供のヒーローとか、人気出てオモチャも売れそうだしな。
クッ・・・あざといぜ!

今週はイエロー中心の話ということで期待していたのですが、あまり深入りしたドラマではなくて残念。
イエローはキュウレンジャーの影の主役だと思っているので、いい話を作ってやってほしい。
しかし「ウィ、シェフ」と言ったり「グラッツェ」と言ったり、フランス系なのかイタリア系なのかはっきりしてくれー!

* * * * * * * *

全然関係ないけど羽生弓弦すごかった! 逆転優勝おめでとう!
稀勢の里の逆転優勝と同じくらい、
感 動 し た!

ピポパポちゃんの歌が上手すぎる・・・!

クリスマス回に引き続き、歌って踊るスーパーヒロイン、我らがポッピーピポパポの実力が遺憾なく発揮されたわけだが・・・!
いや、踊りはともかく歌はあまりに自然に上手なので、てっきり別人が歌っているのかと思っていましたよ。「仮面ライダークロニクル」の主題歌にふさわしい、明るさの中にも翳りを感じさせる曲調で、ライダーたちのバトルシーンのバックに流すのにもピッタリの曲でしたね!
エグゼイドって、最近オープニングをやらなくなっちゃったから、もしかして三浦大地さんの事務所と何かトラブルがあって版権か何かの都合で流せなくなっちゃったのかなあ、とか邪推していたのですが、このピポパポちゃんの曲を聞いたとき、「これ、新しいオープニングにすればいいじゃん!」と思ってしまいました。それくらい、普通にいい曲だし普通に歌が上手い。
ってゆーかピポパポちゃん役の松田さん、何でも器用にこなすし物怖じしないし、大物だわ・・・。
(東映公式サイトによると、じっさいに次週からオープニングが新しくなる模様)

そんなピポパポちゃんがまさかの「仮面ライダークロニクル」の構成員(?)となるという驚愕の展開!!!
いやーっ、彼女が敵方になると(最終的に戻ってきそうではあるが)、ヒーローサイドに女っ気が足りなくなっちゃうんじゃないかと心配なわけですが、ニコちゃん一人で大丈夫かなあ・・・。
でも、敵サイドの綺麗なお姉さんというのも好きだから、ピポパポちゃんにもゴスロリみたいな真っ黒い衣装で出てきて欲しい気もします。
いやー、次週も楽しみでなりません!



バランスもナーガも、可愛いすぎか!

誕生日を奪われて、一人自室のデスクの下にもぐりこむバランス、ピンクのリボンをつけて笑顔を作るナーガ・・・。
うーん、甲乙つけがたい可愛さ勝負。

「誕生日を盗む怪人」というのがあまりにも斬新で、まずそこに感心してしまいました。
子供にとっては、嫌な怪人だろうなー。
あと、天秤座のバランスの誕生日が3/26という所には軽くツッコミを入れておきたい(笑)
バランスの目が、さげぽよ状態になるとタレ目になってしまうのが何とも可笑しいです。バランスって、素顔の戦士がいないから、キャラクターを声優とスーツアクターさんが作っていかないといけねくて、大変だろうなと思っていましたが、今週あたりを見るともうすっかり「そういう奴」として一個の確立した人格を感じさせていて凄いなと思いました。
いちいち背を反らし気味にポーズを取るところ、ホント好きですね。

ナーガは感情が無いどころか常識が無いですね(笑)
「たん・・・じょうび・・・?」
この言い方が「こい・・・それは何だ」と言っていたチェイスを彷彿とさせ大笑いでしたが、誕生日くらい知らなきゃ変だろ!
囮作戦のことも分かっておらず、常識どころか知性も無いのかとオバサンちょっと心配ですが、なんだかんだ言ってチェイス路線の面白キャラ(しかも美形枠)におさまってきたので今後が楽しみです。
髪が白いせいもあるだろうけど、ラストのピンクのリボンがあまりにも似合っていてビックリ。あれ、腐女子がよくやるヤツ(笑)で今まで何度となく(二次元で)見てきましたが、ナーガほど自然に似合って可愛い奴はいなかったよ(笑)
あのシーンのおかげで、5月あたりで、ナー×バラの薄い本がいっぱい出来ちゃうんだろうな・・・(個人的にバラナーではなくナーバラですねw)

あと、ちょこっとゲスト出演していたエグゼイドのエムの、ラッキーを見る目が完全に先輩目線だったのが感慨深い。
ラッキーと比べると役者としてもヒーローとしても、すごい貫禄の差がありました。
こういう若い役者さんの成長を目の当たりにするにつけ、ああ、やっぱり特撮ウォッチングはやめられないぜ!

社長が凄すぎてなんか大河ドラマの最終回見てるみたいだった・・・・

東映の仮面ライダー公式サイトでは、その週で撮影がオールアップした役者さんに花束を渡して「お疲れ様!」とみんなが笑顔で言っている写真が必ず乗せられるのですが、今週のエグゼイドのサイトには社長こと岩永くんの花束写真が無かった・・・。
・・・と、いうことは?
社長、まさにゾンビとなって復活するのか?
して欲しいッ!
と思う反面、今日の演技があまりに凄かったので、このまま最後を飾って欲しい気もします。
ファンというのは我儘なものですなあ・・・。

いやー、社長って、オールバックにすると松山ケンイチに似てません?
それに今週はヤラレまくりで顔を汚していたから、なんか松ケン主演のNHK大河ドラマ「平家物語」を思い出しちゃってね。
演技も、ここ数週の神がかったノリが更に凄くなってて、特に「死にたくない!」と叫びながら地面を這い回る姿とか、唐突だけど「デスノート」のキラとかも連想しちゃってね。
岩永くんという若い役者さんが、突然に大化けする姿を見てしまったわけだが、なんかね、砂漠に10年ぶりに雨が降って、すべての植物が発芽して一斉に花開くように、なにかのキッカケさえあれば才能というのはこうして大きく開花するものなのだなあ・・・。
社長の場合、そのキッカケというのがどう考えてもゾンビのスーツアクターさんの動きだったように思うんですが、今週のゾンビもいい動きしてましたね~!
もう、ゾンビが社長か社長がゾンビか!
あのゾンビの動きは撮影現場でも流行っているらしく、先にも書いた東映公式エグゼイドサイトには、タイガさん・ヒイロさん・エム・社長・ニコちゃん・アスナちゃんが揃ってゾンビのポーズをしている写真が貼ってあります。皆ノリノリで楽しそう!
ニコちゃんが特に気合いが入っていますが、やはり社長に一日の長があるというか、表情もポージング(特に両手や指先の角度)もさりげなく決まってます!

エグゼイドって始まるとき、ゲームはともかく主人公が医師ということで、なんか命のかかった重苦しいドラマになったら嫌だなあとか、人の生き死にという軽々しく扱えないテーマを特撮ヒーローの世界に持ち込んでいいのかとか、無駄に心配していたのですが、エグゼイドでは「病人」というのがほぼゲーム病患者ばかりな為、今までのヒーロー物にも普通に登場していた、「悪役にやられて死にそうな人」と同じ扱いでOKなのですね。
エムが患者の命を第一に考えてしまうことも、今までのヒーローたちの正義感と本質的に同じで、まあようするに「誰も死なせたくない」という、子供番組の主人公らしい純粋さだと思います。例え敵の命でも、むやみに奪いたくはないんだ、というような奴は今までにも大勢いたよなあ、と。
そこにエグゼイドならではの医師っぽさをプラスしているのがヒイロさんで、今週の、
「失った命とどう向き合うかもドクターの大切な仕事だ」
は名セリフだと思いました。エムの、ヒーローとしての心の重荷を楽にしてやる言葉でもあり、医師としての自覚や覚悟をあらためて思い出させる言葉でもあり・・・。

このところ、社長の熱演もあって本当にエグゼイドが面白くて、毎週楽しみでなりません。
「W」以来、仮面ライダーは2話完結の話が連続していくパターンが多く、また個人的にもそのほうが話にメリハリがあって良いと思っていたのですが、エグゼイドは王道的というのか、ずっと話が続いていてなおかつ緊迫感があって面白い。
こんなにハマれるとは思ってませんでした。
若い役者さん達がみな、達者で良い味を出していることも大きいと思います。

・・・と、さんざん褒めてきましたが、エグゼイドlv.99のガワ、なんだありゃー!!??
エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?
わざとダサさを狙ってるの? 何の為に・・・!?
アクターさんも動きにくそうだが、CG使うからいいのか・・・!?
・・・まあエグゼイドのガワに関しては、最初さんざん文句を言ったくせに最近は「カッコイイ・・・」と思うようになってしまったので、あまりけなしたくはないのですが、アレは見慣れれば良くなるってシロモノじゃ無いと思うぞ・・・。


イカとタコが素敵w

新登場の敵キャラ、イカーゲンとマーダッコの出来が良すぎるw
ネーミング、デザイン、喋り方、どこを取っても隙が無いです。
特にマーダッコは、女キャラと分かったとたん、頭のタコ頭部(?)がオシャレなベレー帽に見えてくるほどのグッドデザイン。相手をののしる時に「このタコ!」と言うのも可笑しい。

今週はみんなで体育館(!)でダンスの練習をするのが可愛いw 
戦闘シーンも、モブのエキストラさん達までぴったり合った動きで見ごたえがありました。
キュウレンジャーの面々が踊っているのには違和感が無いなあ・・・。キョウリュウジャーの時は毎週、「なぜそこで踊る?」と言い続けていた私なのですが。
シアターGロッソのキュウレンジャーショーも始まったようですが、エンディングで客席の子供達と舞台のキュウレンジャー達が一緒になって踊りまくる姿が目に浮かぶようで、やはり今回もGロッソ、早めに一度は行っておかないとなあと思いましたw

あと、次週予告のバランスの喋り芸(?)が可笑しい。
「さげぽよ~」とか「エグゼイド、ゴイスー!」とかね。いい味出してきてます!

( ゚∀゚)o彡°
しゃーちょーう! 
しゃーちょーう! 
しゃーちょーう!

今週は文句ナシに社長祭り!
社長の、社長による、社長のための22話だった!

うーん、最初のうちは社長ことクロトがここまでいいキャラになるとは思っていませんでした。
「ちっ。ジュノンボーイあたりから連れて来た、味の無いスマートイケメンが」
とか思っていたのよ。ほんとごめんね、岩永くん。
ここ数週、社長の演技がどんどん良くなってるなあと思ってたけど、今週の君は神だった。
こんなにも尊敬の念をこめて「社長」と呼ばせてもらうのは、「遊戯王」の海馬瀬戸以来ですよw

今週の社長の見どころのうち、特に凄かったのが以下のシーン。
①ERのベッドから転げ落ちる(勢いがありすぎて怖い・・・)。
②港で仰向けに倒れた姿勢から、ゾンビっぽく手足を動かさずに上半身だけ起き上がる(腹筋だけで起きた? す、凄い・・・)。
③破れた寝間着を脱ぎ捨てて地面に叩きつける。上半身裸になったら、いかにも意識高い若い社長っぽい、体脂肪少なそうな筋肉質な身体なのもイイです。
④身体をそらせて横向きに振り返る(ゴルドドライブを思い出す狂気の動き)。
⑤絶叫するときの声が、自由自在に割れている(変な言い方ですが、わざと割れた声にして叫んでいると思う)。水晶の心がナンタラカンタラっていうせりふの気持ち悪さもイイ。
⑥ゾンビのガワに入っている人の動きが社長っぽい(逆もまた真なり)ので、もうゾンビを見ていても社長が入っているようにしか見えない。
⑦ラスト、しれっとオールバックになって復活w
⑧(追加) これは先週からだけど、変身するときにガジェットを持つ手の小指の先がピンと立っているのもカッコイイよね! 
よく見ると薬指以外は立ってますw

いやー、とくに港のシーン、撮影の時、かなり寒かったんじゃないかと思うのよ。
撮影の時期が多分真冬だし。風も強そうだし、海辺だし。ピポパポちゃんも、珍しくケープを羽織っているしね。
そんな中、コンクリートの地面に横たわっている姿からして寒そうだったのですが、そんな事は感じさせない、熱の入った演技でしたね!
そして先週、予告を見ていて、もしかして社長って死んでしまうんじゃないかとちょっと心配でしたが、仮面ライダークロニクルを完成させるためにはまだ、あと2体のバグスターを吸い込まなきゃいけないから、もうしばらくは死なないよね。
良かった・・・。
もう少しの間、社長のキレッキレの演技を見ていたい・・・。
(東映公式サイトを見ると、岩永くんの熱演もさることながら、諸田監督の演技指導も凄く良いみたいです。特撮を見る時、毎週の監督が誰かということはあまり気にしていなかったのですが、次週から注目してみようと思います)

今週は、社長を信じたのに裏切られるエムの、あまり表情を変えないけど静かに怒っている感じも良かったし、衛生省の役人からとっさにエムをかばうヒイロさんも良かったけど、やはり社長が凄すぎました。
社長があんな事になって、CRやヒイロさんの責任は重大だと思うのですが、役人が病院に詰めかけてきた時、ヒイロさんの父親がここぞとばかり出てきて大物っぽく責任をもって上手にあしらってくれないかな。
「ドライブ」の時の鶴太郎みたいな、いざという時役立ってくれる上司ポジション希望。
(いつも父親を冷たい目で見ているヒイロさんがボソッと横目で「オヤジ・・・。ありがとな」とか呟いてくれたら更に胸熱ww)

何かとウザいタイガさんが二本の指を立ててクイクイ曲げるのは何なんだろ・・・ウザイ・・・(笑)
「ボーズ・オブ・テラ」はいいゲームだと思うんですけどね? 「ゾンビを上手に成仏させろ」なんて、コピーも面白そうだし、なにより主人公が坊主ってビジュアル的にもカッコイイじゃないですか!
決めセリフは「お前の煩悩を俺が断ち切ってやる!」とか「色即是空、千の風となって散れ!」とか?(笑)
「残念だな。今のが最後の蜘蛛の糸だっったのに、お前はそれを自分から切りやがった」とか「拙僧はまだまだ修行が足りません。だからこんな時、慈悲の心で赦すべきだとは思いつつも、滅殺の怒りにとらわれてしまうのですよ・・・」とかもイイですね!

次週予告を見るとエグゼイドのレベルアップしたガワがえらいダサいんだが・・・。
まだ春先だし、最終的な進化(ドライブでいうトライドロン、ゴーストでいう無限)じゃないよね?
マイティブラザースが大好きだったので、なるべく今のままでいて欲しかったなあ。

 

メロン兄貴キタ――(゚∀゚)――!!

相変わらず低声が魅力のスティンガー、
「兄貴!」
を連発。
「兄さん」は良く聞きますが、「兄貴」という呼び方が意外と珍しくて、アニキアニキと聞いてるうちに、なつかしのハリジケンジャーの時の一鍬の「兄者!」を思い出してしまいましたw
スティンガーの「兄貴!」も、そんな風に名セリフ化していきそうな予感ww
そしてメロン兄さん、さすがの貫禄でしたね~!
この先も要所要所でビシッと締めて欲しい。

さて、今週はスティンガーが仲間になる、っていうか最初から仲間だったわけだが・・・。
なんか話の進め方が強引すぎて今ひとつ入っていけませんでした。
でも、それを補ってあまりあるのが、コタロージローの兄弟。演技もうまいし、ファッションもカラフルでカッコ可愛い。
キュウレンジャー、しばらく地球で活動するようですね。
まあ、他の星を舞台にしてると背景からモブキャラまで、全部創造しないといけないから大変なのは分かるんだけど、それがキュウレンの良さ、というか特色だったのにね。
地球を舞台にしちゃうと、今までの戦隊と同じになっちゃうんじゃないかとやや心配です。

ショウ・ロンポーは「馬鹿っぽく見えるけど実は切れ者で裏でいろいろ画策している腹黒さのある男」という設定だと思うんだけど・・・。
全然、そういう「実は・・・」という部分が見えてこなくてちょっと心配。まあ、本当に「ただのお調子者」という線もアリなんだけど(笑)
今週のスティンガーが実はスパイだったエピソード、そんなショウ・ロンポーの裏面を見せるチャンスだったと思うんですがね。

あと、ラッッキーが毎週何度も「よっしゃラッキー!!!」と叫ぶのがわりとツボ。口癖にしたいです。
会社とかでギリギリ納期が間に合ったときとかクレーム回避できたときとかに使ってみたい(笑)

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