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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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毎年言ってるような気がするけど、ジャンプももう46号なのね・・・。今年ももうすぐ終わりじゃないですか・・・。
ハア~、何もしないうちにまた一つ歳をとっていくのか・・・。

「僕のヒーローアカデミア」
カラー表紙、気合い入ってますねー!
ヒーローとしての資質(熱い心)と、堀越先生が基本的に持っている熱血具合がうまくマッチして、ちょっと暑苦しいけどそれもまた個性、という感じです。
デビュー当時から比べると絵もずいぶん上手くなったし、この調子で長期連載とかアニメ化とか、狙っちゃえ!

「斉木楠雄のΨ難」
久々登場、私のお気に入り燃堂くん。馬鹿すぎていい奴、という話なんですが・・・。
うーん、こういう「いい奴エピソード」って、1年に1回くらいでいいんじゃないかな・・・。
普段は本当に馬鹿なことしかしてなくて役立たずで、でも読者は(コイツはでも実はいい奴で、主人公もコイツのことは心の底では信頼してるんだよなあ・・・アタシも知ってるけどね、コイツの良さを)って密かに思っている、ってのが良くないですか? ってか萌えるw
「いい話」を連発されるとちょっともったいない気がする・・・。
そして才虎くんまでが「いい奴」になりそうなフラグ立ってるぞ?

「モロモノの事情」
スキッとした可愛い絵柄で、何かに似ていると思ったら「キルコさん」の絵に似ているのね。
でも、ヒロインは「キルコさん」のほうがカワイイ・・・っていうか、ヒロインのデザインとして「目元が隠れている」というのはどうなんだろう・・・。「映画泥棒」のカメラマンみたいな線を狙っているのか?
ヒロインが普通に可愛いかったら、軽い読み味のコメディとして楽しめたと思うのですが・・・。

「こちら亀有公園前派出所」
連載38周年おめでとうございます。
今週は、ちょっと珍しくファンタジーっぽい話。
無口だけど表情豊かなキツネの女の子が可愛らしく、レギュラーメンバーに加わって欲しい気がします。おイタをすると早矢さんにお仕置きされちゃうのなんてどうでしょう、って・・・ちょっとエロいかしらんww

「食劇のソーマ」
タクミが元気で良かった~!
「料理」という地味な題材でありながら、ここまで熱いマンガにできるって凄いです。サラッと出てくる美作の過去話も悲しくて共感できるし、「いい話」になるところを惜しげもなく「乙女のキューティクル」と落としてくるところも余裕です。
美作は今後、いい友達になりそう・・・。

「火の丸相撲」
このマンガ、面白い時とつまらない時と波があるなあと思っていましたがようやくわかりました。
火の丸が相撲を取っている回はつまらなくて、他の部員たちの話だと面白いのね。
主人公として、ソレはどうかと(笑)

「最強マンガ出張読み切り4本立て」
小学生男子向けの「コロコロコミック」などのマンガを真剣にチェックしている私ですが、コレは駄目だわ。コロコロの、つまんないマンガの匂いがするw
下品さやクダラナサ(悪い意味)で笑いを取ろうとするような安直なマンガは、小学生向け雑誌といえどもやはり人気が出ないですよ。
「でんじゃらすじーさん」のハイパーナンセンスや「ケシカスくん」の子供心への深い理解、それに「妖怪ウォッチ」のたたみかけるようなスラップスティックを見習って欲しい。
特に「うちはサスケの写輪眼伝」というマンガ、ファン同士で楽しむような、薄い本で書くような内容をジャンプ本誌に載せていいのか? 作者の罪ではなく、編集者が判断を誤ったと思う。

「斉木楠雄のΨ難」
麻生先生の、クソゲーやB級映画の「いかにも」感は毎回すごいよね! 「わんぱくトムソーヤ」はちょっと気になるけど(笑)
ここの貸しビデオ屋さんの店員、濃い人ばっかりで映画の話始めたら止まらないんだろうなーww
個人的に、「マイナー映画大好きサブカル女内藤」さんとはお友達になりたいですww チュッパチャプスをくわえているのもいいキャラ立ちしてますw
楠雄の変顔にはつい声を出して笑ってしまいました。その後、高橋を利用する腹黒い顔がカッコ良すぎ。

今週の話題はなんといっても「テラフォーマーズ」読み切り!
いやー、まさか週刊ジャンプでテラフォーマーズが読めるとは。
実はこの夏、PCが壊れてブログの更新が出来なかった間、すっかりコミックス版のテラフォにハマっていたのですよ。

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「進撃の巨人」のグロテスク味、「ガンツ」の理不尽さを合わせ持ち、なおかつジョジョシリーズ1部2部あたりの、すっとぼけたギャグというかホラ話のテイストにもあふれている、何とも言えない面白さです!
各国代表が「いかにも!」な感じで、それぞれお国柄ギャグ(?)をかませてくるあたりは、麻雀マンガの「ムダヅモなき改革」も思い出しました。
ストーリー的にはけっこうあっさり仲間は死ぬは、死に際がむごいはで救いがないのですが、何か描いている人の個性なのか、妙に全体の空気が明るいんですよね。キャラ全員、やたら男気にあふれて男前でね。
セリフ回しや冗談のセンスも冴えててね。(「女の冗談は面白さと生々しさを勘違いしているから笑えない」と「コイツ何か言う!」には笑った~!)

そんな「テラフォ」が先日深夜アニメになったので第一回を録画して見たんですが、なんだか画面も雰囲気も暗くてテラフォの良さが表現できていないと思ってしまいました。ジョジョアニメ1部2部みたいに、元気一杯でやって欲しかったなあ。

さて、その「テラフォーマーズ」が読み切りでジャンプに載っていたわけですが・・・!
テラフォのグロさ・楽しさ・面白さがよくわかる、きっちりまとまったエピソードでした。これでテラフォが好きな人が増えてくれるといいなあ。
「叩いたり スプレーくらいじゃ全然 死なない ゴキブリです」とか、「素早い・・・ キモい・・・ 死なない・・・」とか、いちいちセリフ回しに独特のギャグ味があるの、分かってもらえましたかね? 私はこの口調が大好きなんですww
やってる事が大真面目なだけに、思わずクスッと笑ってしまいます。
というか、基本ギャグマンガだと思って読んでいますww

「テラフォーマーズ」のことばかり語ってしまいましたが、今週はあと「こちら亀有公園前派出所」が好きでした。
あんなカッコいい姉御になってみたい・・・。

あと、先週号の話ですが「ハイキュー!」のカラー表紙の裏に、「パッキー」のレツ先生が4コママンガを描いていたのには驚きました!
しかも、絵がうまくて色使いもキレイ。「ハイキュー!」の世界観もバッチリ掴んでいる。(更に言うと、ちょっとだけfu女子っぽいw)
いやー、レツ先生は器用だとは思っていたけどここまでとは。
今週号にも4コマが載っていましたけど、レツ先生こんな事やってないで次の連載の案でも練ってくださいよー!

「DEVILY MAN」
新人さんの読み切り。
うーん、これは面白い!
今週はこれが読めただけで満足です。
独創的なアイデアとそれをキッチリ描き切る表現力の高さ、読みやすくてメリハリのあるコマ割り、短い話の中での登場人物のキャラの立ちっぷりも凄い。194p~195pの見開きとか、絵も話も分かりやすいのにドキッとさせるあたり、ベテランの貫録すら感じます。
「今 このブラジャーの価値はね お巡りさんの人生そのものなんだよ わかってる?」
こんなセリフも、サラッと出て来るのって凄いと思う。いつの間にか犯罪ミステリものになっているのも面白い。ついでに、監禁しているアイドルにネコの着ぐるみを着せているのも、サイコパスっぽさが出ていてさりげなくユニークです。
難点を強いて探せば、タイトルロールのマドギワ悪魔の外見に愛嬌が足りないことくらいか。「デスノート」のリュークの、せめて半分くらいの可愛さがあったら・・・
いずれにしても、福田健太郎、この名前は覚えておこうと思います。

「火の丸相撲」
先週に引き続き、こんなに前(ナルト、ワンピースの次)でいいのか? 人気あるのか?
でも、まだ話は始まったばかりなのにクライマックス感が激しすぎて「最終回か?」ってツッコミ入れたくなっちゃうんですけど・・・
こんな所で時間かけずに、今はまだテンポ良くサクサク進んで欲しいです。

「食激のソーマ」
正直、料理マンガで「おはだけ!」とか言ってるギャグ漫画で、熱くのめり込むようなタイプの漫画ではないのですが・・・。
今週の抑えた熱気、緩急自在の盛り上げ方のうまさや印象的なコマ割り、マンガの王道を極めている感じで、やっぱ凄いです。ソーマ君は怒ると静かになるのもカッコいい。

「ネジヤマさん。」
色々過去があって、今は心穏やかにドジっ子キャラとして暮らしているけど実はメチャ強い奴・・・って、「るろうに剣心」をはじめ何度もマンガに出て来てるんだけどね。
でもネジヤマさんは可愛いのでOK(笑) 161p、「男(ヤロウ)からですか?」で心が動きましたw アップルパイにこだわるのも好きw
浪川さんが人質をとってネジヤマさんを捕まえようとする動機がショボくて、かえってリアルな感じがしました。浪川さんが最後に坊主頭で土下座しに来るのも爽やかでいいです。好きです。
190pあたりから、背景が白いのは時間切れだったんでしょうか? 絵はまだ発展途上だと思うので頑張って欲しいです。

「斉木楠雄のΨ難」
ぐはあ! 
可愛い・・・。夢ちよが可愛いッス!
すぐに恋に落ちちゃう恋愛脳ってすばらしい。自分が男だったらもうメロメロっス!
あ、でも照橋さんも捨てがたい・・・麻生先生、「勇者学」の頃から比べるとホントに女の子キャラが可愛くなったよね。
アリスちゃんの気持ちも気になりますねw あの流れだと、海藤か斉木が好きになってもおかしくないかも・・・?

「僕のヒーローアカデミア」
毎週クライマックス感や熱血感が強すぎて暑苦しい。読むのが面倒くさくなります。「火の丸相撲」と同じく、まだ序盤なんだからもっとサクサク進めばいいのに。熱くなるのは半年に一回でいいって。
設定も話も、せっかく面白いのに勿体ないと思います。

「ヨアケモノ」
新人さんの新連載。
新撰組と妖怪(?)と少年剣士、という取り立てて目新しさのない題材だし、画力が特に高いわけでもないのですが、何かセンスの良さを感じさせて、読ませます。人外の人外っぷりがイイ。剣戟シーンも迫力があります。しばらく注目します。

「食激のソーマ」
地中海に吹く風にレモンの木々が揺れて、葉陰から現れいでたる美少年ことタクミ・アルディーニ、まさかの敗北! しかも、これって食激だから、彼はこの先この学校にいられなくなるのでは・・・?
大事な包丁も賭けていたし、このまま終わるとも思えないけど・・・?

「斉木楠雄のΨ難」
わあ、これは面白い!
前半に積み重ねた小さな嘘が、ラストでパタパタとオセロのコマをひっくり返すみたいに反転していく、鮮やかなオチ。「わらしべ長者」の逆パターンというか。しかもその引き金を引くのが照橋さん、という。やはり彼女は楠雄の最大の弱点なのね(変な顔してたし♪)
自分はあんなに充実した夏休みを過ごした事はかつて一度もないよ・・・。

「火の丸相撲」
高値安定でずっと面白いんだけど、ちょっとコマが大きすぎてペースが遅くないかな・・・?
試合はもう早めに切り上げて、部活の練習風景とかやって欲しいんだけど。まだ話としては始まったばかりなんだし。

「僕のヒーローアカデミア」
テンションが高すぎて、いちいち暑苦しいんだけど、第1話・第2話・第3話とどんどん面白くなってきてます。
アメコミを意識しているのが功を奏してか、以前の連載に比べて絵柄にも味がでていい感じ。女の子も可愛いしメガネ君もかっこいい(特に眉毛w)
「女子と 喋っちゃった」 ※喋ってない
には笑いましたw

「三つ首コンドル」
前に読み切りで掲載されていた作品が新連載に。
うーーーん・・・。私、読み切りの時もあまり評価してなかったのねこの漫画。細かいヒネリは一杯あるんだけど、全体としては目新しさが感じられないんです。主役の顔も、これでは持たないのでわ・・・こういう事(主役の顔を超単純なものにする)は、ある程度の画力がある人じゃないと難しくないですかね・・・。

「火の丸相撲」
なんと掲載順が2番目。あるのか? 人気あるのか!?
さて、美月くんがスポーツを一通りモノにした後でたどり着いた所が「相撲」だった、っていうのにはツッコミを入れるべきか・・・。
相撲はただのスポーツや格闘技じゃないんやで~! 
でも、「思いのほか合っていた」という美月くんは、甘い顔に似合わずキラーっぽい性格なのね、普通のスポーツじゃ満足できない子なのね。
仕切り前、腰を落としてにらみ合う両者の、見開きのコマの迫力が凄いです。

「僕のヒーローアカデミア」
おおっ!
連載2回目にして、1回目より面白くなっている!
コレは堀越先生、ついにキタかも。
緑谷くんの感情表現がいちいち暑苦しいのを除けば、熱血具合も丁度いい。
オールマイトさんがすぐ吐血するギャグ(?)も好きだ。ってかオールマイトさん、ポージングとかセリフ回しとかがいちいちすごく良い(笑)
やっぱマンガを面白くするのは面白いキャラなのね~。

「食激のソーマ」
ゴッドファーザーっぽい表紙絵、そして253pの「純情★コントラスト」の、うすた京介風少女マンガの決めゴマ・・・やりたい放題ですなあ(笑)

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