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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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1/29(日)、東京ドームシティのシアターGロッソに、ジュウオウジャーショー第5弾「ジュウオウファイナル!王者の絆をなめるなよ!!」を見に行ってまいりました!

今回のショーは素顔の戦士たちに会える最後のショー、しかもみっちゃんこと國島くんに会える最初で最後のショーとあって、チケットを取ることすら困難と思われたのですが、特撮友達のKさんが抽選に申し込んでくれて、見事初日2日目の前から9列目という素晴らしい席をゲットすることができ、ショーを堪能してまいりました~!
Kさん、いつも本当にありがとう。私の特撮ライフが充実しているのも、ひとえにKさんのおかげです~!

しかし、ショーの感想を一言でいうと、
「・・・苛酷。」
いやね、ショーというのがね、一日6回公演なのね。
一回のショーは正味30分くらいだと思うんだけど、素顔の彼らもアクションしまくり、踊りまくり、けっこう身体的にハードな舞台。
しかも、ヤマトとみっちゃん、人間である二人は素顔のままの芝居のシーンも多く(また、二人の絆が中心のストーリーである事もあり)、普通の舞台として見ても一日6回はかなりハードだと思うんですよね・・・。

見ている側としては、想像以上の派手なアクションの連続でもう大満足なんですが、ショーが終わってKさんやAさん(同じく特撮仲間)と交わした第一声が、
「これ6回ってキツくない?」
でしたからねー。いくら若いから、と言っても苛酷ではないかと。
もう今では、最後まで怪我なく乗り切って欲しい、と願うのみです。

まあそれにしても、素顔の彼らはやっぱりキラキラしていました♪
特に今回、はじめて登場のみっちゃんこと國島くん。
手足が細い! んでもって動きが軽い!
あと、タスクこと渡邉くんが前回見たときより、なんか貫禄が増してるっていうか落ち着きが出たっていうか、キラキラオーラが増していたのが嬉しかったです。
あと舞台で嬉しかったのが、なんとシン・ジニス様がガワでご登場されたこと。
最後、TV放映より一足早く倒されてしまうのですが、その時の最後のセリフが、「楽しかったよ」なのも素敵でした~♪
舞台の高い足場から奈落の穴まで、あの大きな金属の羽根をパタン・・・と一回転させながらゆったりと落下していくお姿も美しかった・・・!

最後に、チケット情報です!
私たちは1時ころにシアターGロッソに到着したのですが、その時点で最後の16:40の回の当日券はまだ販売中でした、
おそらく、子供連れや地方から観覧にくるお客様には、16:40という回は遅すぎるのでしょう。
つまり、都内在中の大きなお友達にとっては狙い目というわけ。近場の方なら当日朝、後楽園に行ってチケットだけ買って、夕方になってショーを見る、ということも可能です。
今からでも、素顔の戦士に会えるチャンスだー!
ただ心配なのは、夕方の回が大人オタク率高いとすると、ヒーローショー特有のあの、お姉さんの「さあ今よ! 『せーの!』って言うから『ジュウオウジャー頑張れー!』って大きな声で応援して!」という煽りに応えてくれる素直な子供はいるのかな、という事です。
オバサンやオジサンの野太い声で声援を送っても、素顔の戦士たちも苦笑いしか出ないのではないだろうか・・・。



「俺はお前が・・・!」
なんだなんだヒイロさんのこの特大のデレはーっ!!!

「俺はお前が心配なんだ!」
と続くのでしょうが、全国の腐った女子には多分、「俺はお前が鍬なんだ!」と聞こえていたでしょう・・・。
エムにストレスを与えまいと、ゲーム病のことは伏せ、いきなりエムを襲うヒイロさん。
ははは凄い展開だー!
今週のエピソードだけで、全国に薄い本が10冊くらい生まれたに違いない(笑)

さて、そんなヒイロさんをさておき今週はニコちゃんの病気が治ってタイガさんのところのピノコ化する(?)お話でしたね。
ニコがエムを憎む理由が、昔ゲームに負けただけだったのはちょっと衝撃・・・。
でもニコちゃんってタイガさんのところのピポパポみたいな立ち位置になりそうなので、あまり重い情念を抱えていないほうがいいのかな。タイガさんを相手に今後ドタバタコメディを展開していくみたい?
あの不器用なタイガさんこと松本くんがそれに乗っていけるのか心配だ・・・。
しかし1億を稼ぐプロゲーマーってのも凄いな。
まあ、自分が唯一負けた相手が、あっさりゲームの道を捨てて医者になってしまって、しかも「大きくなったねー。まだゲーム続けてたんだ?」とか言ってきたら確かに腹も立ちますよね。


ナリア様には穴が無い。
(エロい意味ではありません)

いやね、ジニス様の細胞から抽出したエネルギーをコインの形にしたものをね、今までデスガリアンたちが巨大化するときに、ガワの一部分に空いている貯金箱みたいな細長い穴にナリア様がちょっとエロい手つきで入れていたでしょ、あの穴がね、ナリア様には無かったから、最後巨大化するときナリア様が自らあのコインを歯で食いちぎっていたのがカッコ良かったなあ、って思って・・・。
エロい意味じゃないッス!
薄い本のネタ思いついたとか、そんなんじゃないッス!

さて今週は神回だった先週に続いて、ヤマトと父親の確執を丁寧に描いていったわけだが・・・。
ヤマトが、死の間際の母親の言葉を思い出して急に父親を許す気持ちになるのが唐突すぎて、
「え? 今ので終わり?」
と、思わず声に出して言ってしまいました。
うーん・・・。脚本とか演技の問題というより、編集とか演出とかそのへんの甘さのような気がするけど、正直あれだけ盛り上がった先週のあとの結末だと思うと少々勿体ない感じです。
まあ今週は、ナリア様を倒しジニス様を地上に降ろす、最終決戦のための準備の週だったのでちょっと軽めなのかも?

それにしても部下をことごとく失い、サジタリアークを破壊され自分の細胞を大量に消費して、なおゲームを楽しもうというジニス様のゲーマー魂は一体なんなのか。
不老不死の一族で、退屈が何よりお嫌いなんですかね。
生きることにとっくに飽き飽きしているのに、正々堂々とした勝負で負けた時しか、自分の命を終わらせることができない奴、とか。今まで特撮の悪役をあれこれ見てきましたが、ジニス様ほどの「ラスボスの中のラスボス」のオーラを放っているお方は記憶にありません。
まさにラスボスの王者。
次週、最終回で一番楽しみなのがジニス様の最後のお言葉ですw
何となく、最終回後、ナリアはまだ生きていて、ジニス様の細胞をこっそり拾って逃げて宇宙の片隅で子供ジニスみたいの培養して育てていそうな気がするw


番組が終わってすぐヒイロさんに電話してしまった♪
あ、もちろんエムとタイガさんにも続けて電話しました笑

皆さんちゃんと最後まで見ましたか?
エグゼイド主題歌CDプレゼントのお知らせを?
即、番号をメモって行動を起こした私。孫にライダーベルトを買ってやるような年齢だというのに・・・otz
ちびっ子の皆さん、電話回線を混ませてしまい申し訳ない。
電話では、3人それぞれの「これからも日曜朝は早起きしてエグゼイドの応援を頼む」というメッセージと、今後の展開のヒント、そしてそれぞれの決めセリフが聞けたのよ♪

エム「ヒントは、パラド。ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」
ヒイロ「ヒントは、ゲーム病。俺に切れないものはない!」
タイガ「ヒントはずばり、西馬ニコ。ガジェットは、俺のものだ。バァン!!!」

この、最後のタイガさんの「バァン!!!」が可笑しくってねw
朝からつい笑ってしまいましたww
あ、あと、ピポパポちゃんに名前を呼ばれて順番に返事をする3人も可愛かったですねw

「ゲーム病」と「パラド」はまあ分かるとして、「西馬ニコ」は一体・・・?
彼女、6年前にエムにゲーム対決で負けた男の妹なのでは・・・。
兄は負けたショックから立ち直れず自殺、妹のニコはエムに復讐を誓う・・・みたいな?
まあそれでも色々あって、やがてエムたちと共に戦う仮面ライダーの一員となるのでは?
「ウィザード」の時の真由ちゃんみたいな、可愛くてカッコいい女戦士になってくれる展開を期待!

さて、そんなこんなでむしろ番組終了後に盛り上がってしまったエグゼイドでしたが。
今週はやはり、エムの実力を認めはじめたヒイロさんのツンツンした態度な!
あーもうヒイロさんは何をやってもキュンキュンさせる、確変状態に入っていますな!
でも東映公式で次週予告を読むと、ヒイロはエムのゲーム病を知ったがゆえに、エムにこれ以上戦いを続けさせてはならないと思い、今後エムとは敵対して戦っていく道を選ぶらしい。
友情のゆえに敵となるパターンですかあ!
めんどくさい展開だが、ヒイロさんこと瀬戸くんの演技力のゆえに、毎週のキュンキュンが更に加速することは間違いない。
あー好きだヒイロさん・・・!
手術服の時だけ見える、首筋にあるホクロも色っぽいよ!(変態ですみません)

そしてパラドがようやく変身したわけだが。
ガワは両面宿儺みたいでカッコイイんだけど、パラドさん自体があんまし好きでないため、何ともね・・・。ゾンビくらいに強烈な魅力があれば、好きになれたんだけど。
まあ、様子見です。
それより今週はライダーたちに無視され、高く吊り上げられて悲鳴をあげるリボルさんが気の毒でつい愛を感じてしまいましたw


伏線回収、かくありたし!

ヤマトの父親への態度について、「大人げない」とやや否定的な発言を繰り返していた私ですが・・・。
やはり香村先生は神!
家族を取るか、「自分の使命」を取るか。
父親と同じ究極の選択をヤマトに迫ったうえ、ヤマトには「仲間に任せる」という逃げ道を用意してくれた。
自分が父親と同じ立場に立ったことで、父親の苦悩を理解するヤマト。
父親と同じように、自らの使命を優先しようとするヤマトに、アムちゃんが全力で別の道を示す。
1年間一緒に戦いつづけた仲間を、繋がりを信じることができたからこそ、ヤマトは自分の中の戦いに決着をつけることを選ぶ。
1年間、ヤマトの苦悩を見続けていたからこそ、この重い選択の凄さが分かる。
(この選択にも、多分「正解」はないのですが、自分から逃げず、自分の存在を賭けて選び取った道であることが凄いのです)
しかも父親が取った行動こそが、今の自分を生かしてくれていた。
すべてを知ったヤマトが「走れメロス」のように仲間のもとへ、戦いの場へと全力で走る姿に感動・・・。
そして変身してアザルドと戦う場面で、ジュウオウイーグルの姿とヤマトの素顔とが切り替わる画面の演出にまた感動・・・!

いやー、凄かったですねもう色々と。
バドさんが何かとヤマトに目をかけていた理由も分かりました。
「敵を倒す」ということに単なる正義感ではなく、個人的な感情を色濃く乗せていくことでヤマトの、そして他の仲間たちの気迫が凄まじいものになっていくことが、熱い流れとなって伝わってくるというか・・・。
ここまで盛り上がってしまって、ジニス様を倒すときどうするのか心配になってしまいます。

ジニス様といえば、アザルドに「対等・・・」と言い返したときの表情がイイ!
ジニス様への愛のあまり、あの顔に表情が読み取れるようになってしまいましたよ!
あと、ナリア様のアザルドへの投げキッス(?)も最高でしたな!

そして忘れてならないのが、ヤマトを説得するアムちゃんこと立石さんの熱演!
裏返りかけた声での叫び、アムちゃんもまた自分の存在を賭けて何かを選択したのだろうし、だからこそヤマトを動かすことができたのでしょう。
そしてアムちゃんの選択にもまた、多分「正解」は無い・・・。
なんかほんと、色々凄すぎてうまく言葉になりません。
香山先生がこの稀に見るクライマックスをどう決着させるのか、期待しつつ次週を待ちたいと思います!


ヒイロが笑った! ヒイロが笑ったよ!
クララが立ったと同じくらいの衝撃(笑)
エグゼイドがどんどん㋫女子向けになっている・・・w

いやー、今週もヒイロさんが凄かった。
特に手術終わったあとの汗に濡れた手術服姿な!
汗の光るうなじと鎖骨な!
ちょっと憔悴した感じの暗い目元な!
でもって、後ろ向きのままの去り際、誰にも見せない笑顔な!
手術中の緊迫感も良かったねー。さすが目力のヒイロさん。
でも、
「これより膵臓を切除する」
って言ってたよね・・・? 患部を、とかじゃなくていいのか? 
いいのか膵臓って切除しちゃって・・・。

ヒイロさんのプライドをくすぐって上手に焚き付けるエムも良かったなー。
エムって非力だけどああやって他人を乗せるのは上手いのよね。煽っていくスタイルというか。
エムはゲーム病を治す、ヒイロさんは身体を治す、という役割分担も良かったですね!
無人となった白い病院の廊下に仁王立ちして敵を迎え撃つエムの絵はカッコ良かった。エグゼイド史に残る名シーンと思います。

あと、ツインエグゼイドの一人称が「オレ」と「僕」なのもツボ(笑)
ゲームやってる時の人格の変わってる状態のエムくんと普段のエムくんなんですかね~。
こういう場合、ですます口調なのが攻めキャラなのが定番ですが、
オレンジ「そろそろフィニッシュだ」
ブルー「必殺技で決まりですね」
という会話の、ブルーの攻めキャラ感の強さがヤバい(笑)
まあどっちにしても、ツインは可愛いよね。武器をお互いに投げあって使う、「息がピッタリ」感も気持ちいい。エグゼイドを見ている双子の男の子がいたら、自分たちのことみたいで嬉しいだろうな!

ゾンビといいツインといい、最近のエグゼイドのガワがすごく好き!
次回のパラドクスにも期待しちゃいます。
しかし一気にレベル50って一体・・・(笑)

アザルドさんカッコイイー!
(クバルとは)レベルが違うんだよ!

あのお馬鹿キャラっぽかったアザルドさんがまさかの覚醒。
しょせん、ジェノサイドの生き残りで裏切り者であったクバルとはまったく比較にならない強者であったわけだが。改めて、可哀想なクバル・・・。
しかも、ジニス様に歯向かうっぽい?
ジニス様的には「面白くなってきた」展開?
いやー、最終回近い感が強すぎて苦しいです。

タスクが本来の役割である、「知性担当」「謎解き担当」なのが良いです。
落ち着いた声がピッタリはまっていてね。初期のあの棒っぽい声では、演じきれなかったよね。
タスクも1年の間に成長したよな・・・。
でもタスクの事を思うと、どうしても「短足です! チョー短足!」の叫びが蘇ってしまうわけだが(笑)

そして、ヤマトと父親との確執に容赦なく切り込んでいくアムちゃん。
気を使いながらも、言うべきことは言うアムちゃんのコミュ力というか人間力というか、そのへんの能力の高さもすごいです。
まあ、前にも言ったけど、「社会人にとって、『仕事と家族、どっちが大事?』という質問には正解が無い。家族を後回しにいなければいけない時もある」ということを理解できないヤマトもどうかと思うんだけどね。子供ならともかく、いい大人なのにね。

あと今週可笑しかったのは、ラリーさんとマリオおじさんの初対面ね(笑)
私、マリオおじさんだけでなく、ラリーさんも大好きなんです(一人の男性として好きw)が、あの後、二人は「アミーゴ!」とか言って意気投合してそうじゃないですか?(笑)

あとジュウオウジャーと関係ないけど、最近CMやってるキュウレンジャー、ブルーのガワに毛が生えているのが気になるんですが!
ガワがモフモフって・・・。
新しい・・・のか。
好きになれるのか自分!?
自分の特撮愛が試されている・・・。

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